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よりいコンポストの「コンポスト製造システム」はクリーンで効率的なリサイクルシステムです

コンポスト製造システム
(1) 排出事業者より受け入れた汚泥等のコンポストの原料は、台貫で数量、形態等をチェックの後、受入ホッパーに投入されます。
(2) 受け入れられた原料は、一方のホッパーに用意された戻し材を被せられ、ベルトコンベアーで混合機に送られます。
(3) 混合機では、発酵に最適な含水率になるよう混合し、団粒構造を形成しながら排出され、半製品置き場に運ばれます。原料との混合に際し、従来行われていたおがくず等の水分調整剤を添加しないのも、本システムの特徴です。
(4) 半製品置き場からは、ホイルローダーにて発酵槽に運ばれ8日間、堆積・静置されます。発酵槽は、ブロアーにより上部より吸引し、下部より送気する「減圧併流発酵技術」を行うことにより、低エネルギー、低コスト且つ短期間に良質のコンポストが製造できます。

このように空気を循環させることにより、放線菌のような高温型の微生物群が活動し、発酵槽内で好気性発酵が行われ温度が急上昇します。発酵槽内では、60℃以上の高温が続くため、病原菌、線虫、草の種等が死滅し、含水率が30%程度の安全なコンポストが製造されます。製品は、発酵槽よりホイルローダーにて運ばれ、袋詰され出荷されます。


コンポスト製造システムの特徴
(1) 低コストであること
現在多く見られる焼却処理に比較して、設備投資額は十分の一、運転経費も十分の一程度であり、その上、炭酸ガス等の排出が少ない環境に優しい低コストのコンポスト製造システムです。
(2) 低エネルギーであること
使用エネルギーは、発酵槽への送気ブロアーの電力と、工場内運搬の重機の燃料だけと大変経済的です。
(3) 短期間でコンポストが製造できること
汚泥処理に要する日数は、「減圧併流発酵技術」を採用することにより8日間と、非常に短期間です。
(4) 場所をとらないこと
汚泥等を1日に10トン処理する工場は、350m2の面積でも設置可能であり、200トン処理する工場でも4,000m2あれば建設できるなど、狭い場所でも充分立地可能です。
(5) 完熟したコンポストが製造できること
製造されるコンポストは、色、臭い、水分量、C/N比はもとより、高温発酵させるため病原菌、雑草の種、害虫の卵等は死滅している等、良質のコンポストの条件を全て満たしています。
(6) 環境に優しい工場であること
工場には焼却設備等がないので大気を汚染する心配がない上、工場排水もありません。振動・騒音、臭気対策も万全を期しておりますので、周囲にご迷惑をおかけすることのない、環境に優しい工場です。

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